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2007.10.08 (Mon)

ショックな出来事!

我が家のパピヨンに影響されて、パピヨンを飼い始めた友人が近所にいます。
名前は『チョコくん』小柄でとっても可愛い男の子でした。

日曜日の朝、新聞を取りに玄関を開けた瞬間、チョコちゃんがお庭に。
その時、近所のシェパードが家の前を散歩。
いつもなら道に出ないチョコちゃんんなのに、この日は行ってしまった!

咬まれてしまいました…

シェパードの習性なのでしょうか?
人間の手で口を開けさせて、離したそうです。
その後も、主人を引っ張り2度目の咬みつき!
チョコちゃんの飼い主さんは、離して!離して!と叫んでいたようです。

1度目は腹部、2度目は背中。

すぐに抱きかかえ病院に行きましたが、深夜息をひきとり、虹の橋を渡ってしまいました…
今年4歳になったばかりでした。

傷は酷く、筋肉を突き破り内蔵までたっし、内出血が酷くて先生もここまで酷く咬まれてきた犬は初めてです、と。

咬まれた後は、少し自分で歩けたチョコちゃんでしたが内蔵損傷には勝てませんでした…


今、チョコちゃんにお花を持って行ってきました。
棺の中に、チョコちゃんの周りにお花をと息子と…

茶パピのチョコちゃんには白ばらと薄いピンクとオレンジのスプレーばら、小さくても目一杯開いている小ひまわりを。

玄関先で、目を真っ赤にして息子さんが出てきました。
奥さんはチョコちゃんを大事に抱っこされ泣いていました。
旦那さんも目を赤くしていました。
たまらなく切ない気持ちがこみ上げ…
こんなに酷いのよ、とお腹をみせてくれましたが、
私にはしっかり見ることができませんでしたが、大きな傷がいくつも…
でも、顔には傷も無くまるで寝ているように見えたことが救いです。

恐怖を味わい、痛みを味わい、チョコちゃんは最後を迎えました。
でも、チョコちゃん。
家族の一員として愛されていたのよ。
毎日、散歩して楽しかったでしょ。
愛に包まれていたチョコちゃんでした。

突然、家族を失った時、私はどうなるのか想像しただけで怖くなります。
同じことを繰り返さないよう、私も気をつけていかなければいけない!
このことは忘れてはいけない!
油断してはいけない!
肝に命じておきます。

チョコちゃんのご冥福をお祈りしています。
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